ガムラン・アンサンブル「ヤマサリ」は、20世紀が生んだ最高のガムラン作曲者、チョコルダ・アリッ・ヘンドワラン氏が、バリ島プリアタン村から円熟の名手と気鋭の若手とをえりすぐり、10年間に渡って磨きぬいたグループです。
3度の日本公演を成功させているヤマサリのガムラン演奏は、ここウブド・アンドンステージで見ることが出来ます。プログラムは8つに分かれ、ヘンドラワン氏が1998年に作曲した「スガラ・ムンチャール」(バリ語で「変幻する波の調べ」という意味)の楽器曲で幕を開けます。続いて、ガムランの調べに乗って美しい踊り手が舞う「歓迎の舞」、男性舞踊を代表する「戦士の舞」へと続きます。約20人のガムラン隊による美しい調べ、そして観客を飽きさせない多彩なプログラムが魅力です。
| 舞踏団:ヤマサリ | |
|---|---|
| 演目 | ガムランアンサンブル |
| 会場 | ヤマサリ・ステージ |
| 料金 | Rp 75,000(約750円) |
| 開催日 | 毎週水 19:30~ |
| 備考 | 日本語プログラムあり |