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バリ島伝統舞踊トップ

土曜日の公演

ピナ・ルマジャとは『若者の代表』という意味。バリ島の王族出身のチョコルド氏がコーディネーターを務め、 村で育った才能あふれるダンサーが集まったグループです。数あるウブドの舞踊団の中で象徴的な存在でもあるのです。

バリで最も華麗で優雅な伝統舞踊といわれるレゴンクラトン。クラトンとは“宮廷”の意味で、16世紀のスカワティの王様が、天女の舞をイメージして 宮廷での演舞目的に創り出したダンスです。 その後各地で様々なレゴンが創作され、なかでもレゴンラッサムと呼ばれる舞は優美さで知られています。 王朝時代にレゴンラッサムを踊ることができるのは、6歳頃から初潮前までの少女に限られていました。現在では少し年齢は上がったが、それでも20歳を過ぎる頃には たいていリタイアするのです。 大人の体では、ダイナミックさを表現することが出来ても、少女のみが持っている可憐さは表現できないためだそうです。