ピナ・ルマジャとは『若者の代表』という意味。バリ島の王族出身のチョコルド氏がコーディネーターを務め、 村で育った才能あふれるダンサーが集まったグループです。数あるウブドの舞踊団の中で象徴的な存在でもあるのです。
バリで最も華麗で優雅な伝統舞踊といわれるレゴンクラトン。クラトンとは“宮廷”の意味で、16世紀のスカワティの王様が、天女の舞をイメージして 宮廷での演舞目的に創り出したダンスです。 その後各地で様々なレゴンが創作され、なかでもレゴンラッサムと呼ばれる舞は優美さで知られています。 王朝時代にレゴンラッサムを踊ることができるのは、6歳頃から初潮前までの少女に限られていました。現在では少し年齢は上がったが、それでも20歳を過ぎる頃には たいていリタイアするのです。 大人の体では、ダイナミックさを表現することが出来ても、少女のみが持っている可憐さは表現できないためだそうです。
【演目】レゴンダンス
レゴンクラトン・・・バリで最も華麗で優雅な伝統舞踊といわれるレゴンクラトン。クラトンとは“宮廷”の意味で、16世紀のスカワティの王様が、天女の舞をイメージして 宮廷での演舞目的に創り出したスタイルです。その後各地で様々なレゴンが創作され、なかでもレゴンラッサムと呼ばれる舞は優美さで知られています。 王朝時代にレゴンラッサムを踊ることができるのは、6歳頃から初潮前までの少女に限られていました。現在では少し年齢は上がったが、それでも20歳を過ぎる頃には たいていリタイアするのです。大人の体では、ダイナミックさを表現することが出来ても、少女のみが持っている可憐さは表現しきれないからなのです・・。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| ビナ・ルマジャ | レゴンダンス | Rp.80,000 | 19:30~ |
【演目】レゴン & バロンダンス
レゴンダンス・・バリで最も華麗で優雅な伝統舞踊と追われるレゴンクラトン。クラトンとは宮廷の意味で、16世紀のスカワティの王様が 天女の舞いをイメージして宮廷での演舞目的に作り出したスタイルです。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| グヌン・サリ | レゴン&バロンダンス | Rp.75,000 | 19:30~ |
【演目】ケチャダンス
現在、バリ島のウブドで最も人気の高いケチャ公演が、このトレナ・ジェンガラ。アクセスに便利な立地ですが、夜の蝶が降りた集会場の中庭は ミステリアスな雰囲気に満ちているのです・・。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| トレナ・ジェンガラ | ケチャ&トランス・ダンス | Rp.75,000 | 19:00~ |
【演目】レゴンダンス
演目のご紹介
1 Tabuh Kreasi
2 Tari Penyambutan
3 Kebyar Terompong
4 Legon Semarandhana
5 Oleg Tamulilingan
6 トペン トア(マスック ダンス)
7 Tari Satya Brasta
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| チャンドラ・ウィラブアナ | レゴンダンス | Rp.80,000 | 19:30~ |
【演目】ザ・ビューティ・オブ・レゴン
演目のご紹介
1 ガドゥン・ムラティ
2 ジャウック・マニス
3 レゴン・ジョボック
4 チャンドラワシ
5 ケチャッ・ダンス ハノマン師団
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| スマラ・ラティ レゴン | ザ・ビューティ・オブ・レゴン | Rp.60,000 | 19:30~ |
【演目】ケチャ・ラーマヤナ
この公演で披露されるのは‘サンヒャン・ジャラン‘と呼ばれるトランス・ダンスです。‘ジャラン‘とは馬のことで、バリ島の西部にあるジャワ島にも‘クダ(馬)・ルンピン‘と呼ばれる‘サンヒャン・ジャラン‘と同じようなトラ、世界にも広く知られ、人々からも好まれています。馬の人形を持った踊り手は、ケチャ隊の合唱のうねりの高まりにしたがって、深いトランス状態へと入っていきます。と同時に、獅子の殻につけられた火の輪の中へと踊りながら走りより、高々と燃え上がる火の上を走り回ります。踊り手はトランス状態に入っているために、火の熱さも感じることがないばかりか、やけどすら起こしません。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| タマン・カジャ | ケチャ・ラーマヤナ | Rp.75,000 | 19:30~ |
タナロット寺院
バリでもっとも人気のある観光スポットの1つで、夕日の美しさが世界的にも有名なタナロット寺院。そのタナロット寺院で毎日ケチャックダンスが公演されています。
ウルワトゥ寺院
タナロット寺院と並んで、バリ島南部随一の夕日スポットとして知られているのがウルワトゥ寺院。ウルワトゥ寺院では毎日ケチャックダンスが公演され、ステージのバックに沈む夕日を眺めながらダンスを鑑賞することができます。
| 寺院でダンス鑑賞 | |||
|---|---|---|---|
| タナロット寺院 | ケチャックダンス | Rp.50,000 | 19:00~ |
| ウルワトゥ寺院 | ケチャックダンス | Rp.70,000 | 18:00~ |
おすすめ舞踊団 チャトール・エカ・ブディ
毎日公演している舞踊団もあります。お勧めはサヌール近くのクシマン村で午前9時半から行なわれている 、チャトール・エカ・ブディのバロン&クリスダンス。聖獣バロンと魔女ランダの果てしない戦いを描いた物語です。終盤にはトランス状態に入ったダンサーがクリス(短剣)で自らの胸をさすクリスダンスも見ることができます。
| 毎日公演 | |||
|---|---|---|---|
| サハ・デワ バロンダンス | バロン&クリスダンス | Rp.80,000 | 9:30~ |
| サハ・デワ ケチャダンス | ケチャ&ファイヤーダンス | Rp.80,000 | 18:30~ |
| プマクサン・バロン・デンジャラン | バロンダンス | Rp.80,000 | 9:30~ |
| チャトール・エカ・ブディ | バロン&クリスダンス | Rp.50,000 | 9:30~ |
満月と新月にだけ公演される特別なケチャ。ほかの歌舞団のものとはかなり雰囲気が違います。 満月をバックに響くケチャの掛け声、松明の明かり、飛び交う炎、迫力ある踊り、その舞台には圧倒されます。 バリ島全体にパワーが宿る特別な夜だけに、幻想的な雰囲気に圧倒されることでしょう。
【2011年の新月・満月】
6月15日、6月30日、7月15日、7月30、8月13日、8月28日、9月12日、9月27日、10月11日、10月26日、11月10日、11月25日、12月10日、12月24日
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| チャッ・リナ | ケチャックダンス | Rp.100,000 | 19:00~20.00 |