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月曜日の公演

月曜日の一押し舞踊は、サダ・プダヤのレゴンダンス。サダ・プダヤはバリ島・ウブドに数ある舞踊団の中でも代表的な存在で、1986年には東京公演も行った実力派です。会場がプリアタン王宮(ウブド王宮)という立地の良さもあり公演は毎回混雑するので、良い席を取るには30分~1時間前に到着するのがいいでしょう。

レゴンダンスは未婚の美しい少女が二人~三人で踊る宮廷舞踊で、16世紀にスカワティ王が瞑想中に見た天女の舞をイメージしたのが始まりとされています。ストーリーはラッサム王が隣国のランケサリ王女に恋をしますが、求愛を断れたために両国が戦争になるという愛の物語。踊り子はきらびやかな衣装に金銀の飾りをつけて踊り、一つひとつの動作には象徴的な意味が込められています。