金曜日の一押し公演は、なんといってもティルタ・サリのレゴンダンス。
ティルタ・サリは、1978年に故アナック・アグン・グデ・ングラ・マンデラ翁によって、プリアタンの古典レゴンダンスの保護を目的に結成されました。 21世紀最高の演出家とうたわれたアグン・マンデラ翁は、優れた舞踊家や振付師としても有名で、 プリアタン村の音楽と舞踊芸術の発展に与えたその功績は大きく、 現在でもバリ島の音楽家や舞踊家達に素晴らしい影響を与えていると言われます。
結成30年を迎えたティルタ・サリは現在約60名のメンバーを抱え、世界的に有名な舞踊団へと成長しました。日本をはじめアメリカ、ロシアと海外中で公演した実績があり、また国内外で数々のレコーディングも行っています。昔、王の寝所のための音楽として使われていたという「スマラ・プグリンガン」の甘い音色と、 プリアタン村に古くから伝わってきた古典レゴン舞踊のスタイルが融合され、日本をはじめ世界中のファンを魅了し続けています。
【演目】レゴンダンス
バリ舞踊の最高峰に君臨するティルタ・サリ。バリの一流のダンサー達が集まり、1週間に一度、金曜日の夜7:30からショーが開催されます。 レゴンダンス・バロンダンスはもちろん、他ではみることのできないダンスを楽しむことができます。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| ティルタ・サリ | レゴンダンス | Rp100,000 | 19:30~ |
【演目】バロン & クリスダンス
金曜日に開催さているのはバロンダンス。バリ・ヒンドゥーのテーマである聖獣バロン(善)と魔女ランダ(悪)の果てしない戦いが描かれているものです。インド叙事詩「マハーバーラタ」が 演劇用として1930年代に脚色されました。善と悪との壮絶で結末のない戦いを、ダイナミックなガムランの演奏が盛り上げてくれます。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| サダ・ブダヤ | バロンダンス | Rp.80,000 | 19:30~ |
【演目】ケチャダンス
演目のご紹介
1 ラーマ、シータと黄金の鹿
2 シータとラーワナ
3 シータ、トリジャタとハノマン
4 ラーマ、メガナダとガルーダ
5 ラーマ、スグリワとメガナダ
6 サンヒャン・ジャラン
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| バダン・スバドラ | ケチャ&ファイアー・ダンス | Rp.75,000 | 19:00~ |
【演目】ワヤン・クリッ(影絵芝居)
水牛の皮を細かく、透かし彫りにしたワヤン(人形)はそれを操るダラン(語り手)によって息を吹き込まれる。 演目は主にインド叙事詩の抜粋に、風刺などを混ぜたものが多い。 影絵は深夜に行われ、オイルランプが灯される中、なんと6時間以上続くこともあります。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| Hオカ・カルティニ | ワヤン・クリッ | Rp.50,000 | 20:00~ |
【演目】ジェゴグ
バリ島西部のヌガラ地方で演じ始められた巨大な竹のガムラン、それがジェゴグです。その中の超大型の楽器はなんと直径20cm以上で長さが3m50cmもある竹などを8本組み合わせて作られています。ジェゴグの音楽は、体全体で感じる音楽ともいわれ、そのダイナミックな音に体ごと酔わせれ、心を揺さぶられます。ウブドの王宮を北へ2.5kmのところにあるブントゥユン村で行われるジェゴグの演奏は、バリ・ヒンドゥー寺院の祭礼の奉納演舞として始められました。このグループ名“スワラ・サクティ(超能力の音)”はこの地域の名前(サクティ=超能力)から名づけられたものです。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| スワラ・サクテイ | ジェゴグ | Rp.80,000 | 19:00~ |
【演目】ケチャ & トランスダンス
ケチャ & トランスダンス。ケチャは儀式舞踊のサンヒャン(このケチャダンスの原型になった先行芸能)から派生したものです。 サンヒャンは、本来は極めて秘儀性の強いもので、芸能という形で部外者や外国人の目には、触れてはいけないものでした。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| クラマ・デサ・アダ・ウブド・カジャ | ケチャ&トランス・ダンス | Rp.65,000 | 19:30~ |
【演目】バロン&クリス・ダンス
セケヘ・ドロッド・トゥンドゥの公演は毎週金曜日にアルマオープンステージで見ることができます。この物語はインド叙事詩『マハーバーラタ』より。最強巨人デナワの子孫の上の兄弟スダナと下の兄弟ウパスダナ2人兄弟が、全世界を支配できるような最強のマジックパワーを手に入れようとし、アウィンダ山頂上で瞑想をします。瞑想の結果、パスパテイ最上神よりどんな最強武器に当たってもきかないという力を与えられました。最強のパワーを与えられた2人は神々の住むスワルガ・ローカ楽園を征服に。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| セケヘ・ドロッド・トゥンドゥ | バロン&クリス・ダンス | Rp.75,000 | 18:00~ |
【演目】レゴンダンス
キドゥリン・スワリ演目のご紹介
1 プンデー ダンス
2 勇士ダンス
3 ウィーピン ダンス
4 バリ 白ホシムクドリ ダンス
5 恋ダンス
6 バロン ダンス
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| キドゥリン・スワリ | レゴンダンス | Rp.75,000 | 19:30~ |
【演目】フロッグ・ダンス
ポンドッ・ペカグループによってお届けする、このフロッグダンスはマウスハープの一種である”Genggong”(ゲンゴン)竹の一種である”Suling”(スリング)、シンバル、ドラムスなどを使ったパフォーマンスです。”Genggong”はフロッグダンスでのみ使用される楽器で、他のバリ舞踊では見ることが出来ない、とても珍しい物です。他の場所では、通常オーダーをしない限りフロックダンスは観る事は今のところ出来ませんので、定期的な公演を観る事が出来るのは、バリ島で唯一ここだけです。
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| ポンドッ・ペカッ | フロッグ・ダンス | Rp75,000 | 19:30~ |
タナロット寺院
バリでもっとも人気のある観光スポットの1つで、夕日の美しさが世界的にも有名なタナロット寺院。そのタナロット寺院で毎日ケチャックダンスが公演されています。
ウルワトゥ寺院
タナロット寺院と並んで、バリ島南部随一の夕日スポットとして知られているのがウルワトゥ寺院。ウルワトゥ寺院では毎日ケチャックダンスが公演され、ステージのバックに沈む夕日を眺めながらダンスを鑑賞することができます。
| 寺院でダンス鑑賞 | |||
|---|---|---|---|
| タナロット寺院 | ケチャックダンス | Rp.50,000 | 19:00~ |
| ウルワトゥ寺院 | ケチャックダンス | Rp.70,000 | 18:00~ |
おすすめ舞踊団 チャトール・エカ・ブディ
毎日公演している舞踊団もあります。お勧めはサヌール近くのクシマン村で午前9時半から行なわれている 、チャトール・エカ・ブディのバロン&クリスダンス。聖獣バロンと魔女ランダの果てしない戦いを描いた物語です。終盤にはトランス状態に入ったダンサーがクリス(短剣)で自らの胸をさすクリスダンスも見ることができます。
| 毎日公演 | |||
|---|---|---|---|
| サハ・デワ バロンダンス | バロン&クリスダンス | Rp.80,000 | 9:30~ |
| サハ・デワ ケチャダンス | ケチャ&ファイヤーダンス | Rp.80,000 | 18:30~ |
| プマクサン・バロン・デンジャラン | バロンダンス | Rp.80,000 | 9:30~ |
| チャトール・エカ・ブディ | バロン&クリスダンス | Rp.50,000 | 9:30~ |
満月と新月にだけ公演される特別なケチャ。ほかの歌舞団のものとはかなり雰囲気が違います。 満月をバックに響くケチャの掛け声、松明の明かり、飛び交う炎、迫力ある踊り、その舞台には圧倒されます。 バリ島全体にパワーが宿る特別な夜だけに、幻想的な雰囲気に圧倒されることでしょう。
【2011年の新月・満月】
6月15日、6月30日、7月15日、7月30、8月13日、8月28日、9月12日、9月27日、10月11日、10月26日、11月10日、11月25日、12月10日、12月24日
| 舞踊団 | 演目 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|---|
| チャッ・リナ | ケチャックダンス | Rp.100,000 | 19:00~20.00 |